社団法人 日本生化学会 東北支部

活動の記録

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日本生化学会東北支部
  支部長  伊東 健 
(弘前大学 大学院医学研究科 分子生体防御学講座 教授)
任期:2015年10月1日-2017年9月30日

日本生化学会東北支部第82回例会・シンポジウム
日時:平成28年5月21日(土)13:00~19:00 22日(日)8:30~16:00
場所:弘前大学医学部基礎大講堂、弘前大学医学部コミュニケーションセンター
世 話 人 :伊東 健(弘前大学 大学院医学研究科)

時間 行事 会場
5月21日(土)

13:00-13:05
開会の辞
基礎大講堂

13:05-14:30

一般演題(1)、(2) 基礎大講堂
14:40-15:40
ポスター発表 コミュニケーションセンター1階会議室

15:50-16:00

東北支部 各賞授賞式、授賞講演 基礎大講堂
16:00-16:50 東北支部 各賞授賞講演 基礎大講堂
17:00-18:10 特別講演(1) 基礎大講堂
18:10-19:00 特別講演(2)
基礎大講堂
19:00- 懇親会

5月22日(日)

8:30-10:30 一般演題(3)、(4) 基礎大講堂
10:40-11:40 一般演題(5) 基礎大講堂
11:40-11:50
閉会の辞
基礎大講堂
12:00-12:50 評議員会 基礎大会議室


プログラム (要旨集
8:30 開会の辞

2016年5月21日(土)

13:00 - 13:05 開会の辞 場所:基礎大講堂

13:05 - 14:30 一般演題(1)、(2) 場所:基礎大講堂
一般演題(1)
座長:森口尚 (東北医科薬科大学・医学部・医化学教室)

O-1.
複合遺伝子欠失レスキュー法による転写因子Nrf2の新規機能探索
○鈴木隆史1、関詩織1、平本圭一郎1、長沼絵里子1、高橋信行2、佐藤博2、山本雅之1
1東北大院・医・医化学、2東北大院・薬・臨床薬学

O-2.
バンコマイシンによるIL-1β分泌機構の解析
○西舘亜紀子、平田祐介、野口拓也、松沢厚
東北大・院薬・衛生化学

O-3.
マクロファージにおけるトランス脂肪酸特異的な作用機構の解明
○高橋未来、平田祐介、工藤勇気、野口拓也、松沢厚
東北大・院薬・衛生化学

O-4.
ヒドロキシクロロキンによる乳酸脱水素酵素の活性阻害と抗腫瘍効果の解析
○後藤樹史1 、菅原琴美2、浅沼研3、小林五十鈴4、鵜生川久美4、郭 永梅4、高橋直人4、涌井秀樹1、布村渉1, 5
1秋大院・生命、2秋大院・医修、3秋大・RIセ、4秋大院・血内、5秋大院・理工研セ

一般演題(2)
座長:坪井滋 (鷹揚郷腎研究所・癌免疫細胞生物学研究部)

O-5.
N-glycosylation on integrin α5 serve as an on/off switch to regulate EGFR signaling
○杭慶雷、伊左治知弥、侯思聡、福田友彦、顧建国
東北医科薬科大・分子生体膜研・細胞制御

O-6.
サケ由来コンドロイチン硫酸プロテオグリカンの血管新生への影響
○小林孝1, 2、柿崎育子1、野坂大喜2、中村敏也2
1弘前大院・医・糖鎖工学講座、2 弘前大院・保・生体検査科学領域


O-7.
Wnt/β-cateninシグナルを介した細胞核内F-アクチンによる転写制御機構
○山崎祥他1、山本浩志1、十川久美子2、徳永万喜洋2、原田昌彦1
1東北大・院・農、2東工大・院・生命理工

14:30 - 14:40 休憩

14:40 - 15:40 ポスター発表 場所:コミュニケーションセンター1階会議室

15:40 - 15:50 休憩

15:50 - 16:00 東北支部 各賞授賞式、授賞講演 場所:基礎大講堂

16:00 - 16:50 東北支部 各賞授賞講演 場所:基礎大講堂
優秀論文賞講演
座長:中島修 (山形大学医学部・メディカルサイエンス推進研究所・遺伝子実験センター)

1. コラーゲンとの結合特異性に関与するコンドロイチン硫酸クラスター
○多田羅洋太1, 2、柿崎育子1, 2、須藤晋一郎1, 2、石岡陽菜1, 2、根岸美香1, 2、遠藤正彦2
1弘前大学大学院医学研究科・附属高度先進医学研究センター・糖鎖工学講座、2弘前大学大学院医学研究科・糖鎖医化学講座

2. 酸化ストレス応答におけるNrf2-sMafへテロ二量体によるシス配列認識の重要性
○大槻晃史1, 2、鈴木未来子3、勝岡史城6、守田匡伸2, 4、清水律子5、山本雅之2, 6
東北医科薬科大学医学部 医化学教室1、東北大学大学院医学系研究科 医化学分野2、RIセンター3、環境保健医学分野4、分子血液学分野5、東北メディカル・メガバンク機構6

奨励賞講演
座長:那谷耕司 (岩手医科大学・薬学部)

1. 活性化B細胞の多様化と形質細胞分化を調節するBach2遺伝子ネットワークの解明
武藤哲彦
東北大学大学院医学系研究科・生物化学分野

2. インテグリンのN-型糖鎖修飾の重要性と糖鎖による機能制御
伊左治知弥
東北医科薬科大学・分子生体膜研究所・細胞制御学

16:50 - 17:00 休憩

17:00 - 18:00 特別講演(1) 場所:基礎大講堂
座長:今泉忠淳 (弘前大学大学院・医学研究科・脳血管病態学)

細胞老化の誘導メカニズムとその生体内における役割
大谷直子
東京理科大学・理工学部・応用生物科学科

18:00 - 19:00 特別講演(2) 場所:基礎大講堂
座長:姫野俵太 (弘前大学・農学生命科学部)

tRNA修飾と生命現象
富澤一仁
熊本大学大学院・生命科学研究部(医学系)

19:00 - 懇親会 場所:コミュニケーションセンター1階会議室

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2016年5月22日(日)

8:30 - 10:30 一般演題(3)、(4) 場所:基礎大講堂
一般演題(3)
座長:松沢厚 (東北大学大学院・薬学研究科・衛生化学分野)

O-8.
SOD1欠損による酸化ストレスはシトクロムP450活性を抑制することで薬剤誘発性肝障害を軽減する
○本間拓二郎1、白土貴也1、李在勇1、倉橋敏裕1, 2、藤井順逸1
1山形大学大学院生化学分子生物学講座、2(現)京都府立医科大学細胞再生医学教室

O-9.
フラビウイルス粒子形成に関与するESCRT因子群
新井亜利紗1、田端桂介2、荒川将志1、有本大2、斉藤一伸3、大森弘子3、
奈良篤樹4、○森田英嗣1
1弘前大・農学生命・分子生命、2大阪大・微生物病研究所・ウイルス研究グループ、3大阪大・微生物病研究所・中央実験室、4長浜バイオ大・バイオサイエンス

O-10.
治療抵抗性を伴う悪性がんを標的としたNRF2阻害剤の開発
○土田恒平1、鈴木未来子2、林真貴子1、辻田忠志3、山本雅之1
1東北大学大学院 医学系研究科 医化学分野、2東北大学大学院 医学系研究科
ラジオアイソトープセンター、3佐賀大学農学部 生命機能科学科 生化学分野


O-11.
致死的自己免疫疾患に対してNRF2の恒常的活性化がもたらす抗炎症作用の解析
○鈴木琢磨1, 2、村上昌平1、山本雅之3、張替秀郎2、本橋ほづみ1
1東北大・加齢研・遺伝子発現制御分野、2東北大院・医・血液免疫病学分野、
3東北大院・医・医化学分野

O-12.
オートファジー活性化を生かしたレビー小体病治療への応用
○丹治邦和1、三木康生1、猪瀬(丸山)敦史2、三村純正2、松宮朋穂3、
森文秋1、今泉忠淳3、伊東健2、若林孝一1
1弘前大院・医・脳神経病理学講座、2分子生体防御学講座、3脳血管病態学講座

一般演題(4)
座長:穂坂正博 (秋田県立大学・生物資源科学部・応用生物科学科)

O-13.
FurryはLATS2を介してYAPを制御する ○入江和樹、永井友朗、水野健作
東北大・院・生命科学

O-14.
生体内での5-アミノレブリン酸欠乏は、耐糖能異常・インスリン抵抗性の原因となるグリコーゲン合成異常を惹起する
斉藤真一1、中野博1、野原豪和1、白澤信行1、岡野聡1 、山本雅之2、
高橋究3、田中徹3、中島元夫3、○中島修1
1山形大・医・メディカルサイエンス推進研究所,2東北大院・医・医化学,3SBIファーマ株式会社

O-15.
ミトコンドリアに存在する分子シャペロンERp57の機能解析
○工藤翔太1、尾﨑 拓2、宮崎雅雄1、山下哲郎1
1岩手大学大学院 農学研究科 応用生物化学専攻、2岩手大学 理工学部 化学生命理工学科 生命コース

O-16.
細菌リボソームの生合成
○後藤史門、武藤昱、姫野俵太
弘前大・農学生命

O-17.
Methionine adenosyltransferase (MAT) IIα のセントロメア領域における機能
○蝦名真行1、加藤恭丈1、島弘季1、池田真教2、田中耕三2、五十嵐和彦1
1東北大学・医・生物化学分野、2東北大学・加齢医学研究所・腫瘍学研究分野

10:30 - 10:40 休憩

10:40 - 11:40 一般演題(5) 場所:基礎大講堂
座長:本橋ほづみ (東北大学加齢医学研究所・遺伝子発現制御分野)

O-18.
腎集合管細胞での転写因子GATA2欠失により得られる急性腎障害予防効果のメカニズム解明
于磊1、○森口尚1, 3、清水律子2、山本雅之1
1東北大院・医・医化学、2分子血液学、3東北医薬大・医・医化学

O-19.
3番染色体逆位を伴う急性骨髄性白血病におけるGATA2遺伝子ヘテロ欠失の寄与
○片山紗乙莉1, 2、鈴木未来子3、呉繁夫2、山本雅之1
東北大学大学院 医学系研究科 1医化学分野、2小児病態学分野、3ラジオアイソトープセンター

O-20.
フォンウィルブランド因子高分子多量体解析の標準化・定量化の試み
○堀内久徳1、坂爪公1、斎藤健貴1、樋口(江浦)由佳2、小亀浩市2、早川正樹3、松本雅則3
1東北大・加齢研・基礎加齢、2国循研セ・分子病態、3奈良医大・輸血部

O-21.
中心体キナーゼAurora Aが触媒する分裂期中期における動原体分子のリン酸化の役割
○家村顕自、田中耕三
東北大学加齢医学研究所 分子腫瘍学研究分野

O-22.
骨髄間葉系幹細胞による形質細胞の維持機構解析
○萱場敦子1、伊藤亜里1、髙井俊行1
1東北大・加齢研・遺伝子導入研究分野

11:40 - 11:50 閉会の辞 場所:基礎大講堂

12:00 - 12:50 評議員会 場所:基礎大会議室

 

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