社団法人 日本生化学会 東北支部

活動の記録

bar

日本生化学会東北支部
  支部長  伊東 健 
(弘前大学 大学院医学研究科 分子生体防御学講座 教授)
任期:2015年10月1日-2017年9月30日

日本生化学会東北支部第83回例会・シンポジウム
日時:平成 29 年 5 月 27 日(土)
場所:東北大学さくらホール
世 話 人 :青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野)



プログラム (要旨集
9:00~9:52 一般口頭発表1 座長:堀内 久徳(東北大・加齢研)

O-1. 力覚応答に関与する RhoGEF, Solo の上皮細胞の集団移動における機能解析
〇 磯崎 友亮 1、藤原 佐知子 2、水野 健作 1、大橋 一正 1
1 東北大院・生命、2 阪大・院・基礎工

O-2. 細胞分化における核内アクチンの機能解析
〇 横山 吟司 1、山本 浩志 1、山崎 祥他 1、十川 久美子 1、徳永 万喜洋 2 、原田 昌彦 1
1 東北大院・農、2 東工大・生命理工学院

O-3. リサイクリングエンドソームに局在する新規 Rab11 結合タンパク質TBC1D12 は神経突起伸長を制御する
〇 小口 舞、野口 憲太、福田 光則東北大院・生命・膜輸送機構解析

O-4. 出芽酵母および脊椎動物のヒストンバリアント H2A.Z の進化的保存性解析
◯ 北川 紗帆 1、日下部 将之 1、奥 裕之 1、高橋 大輔 1、成宮 巧 1、中林 悠 2、関 政幸 2、原田 昌彦 1
1 東北大院・農・分子生物、2 東北医科薬科大・薬



10:00~10:52 一般口頭発表2 座長:福田 光則(東北大院・生命)

O-5. 自然免疫応答における DHX15 の機能解析
〇 長岡 恵多、平田 祐介、野口 拓也、松沢 厚
東北大院・薬・衛生化学

O-6. トランス脂肪酸による DNA 損傷誘導性細胞死亢進作用の解析
〇 鈴木 沙季、平田 祐介、松井 稜祐、高橋 未来、野口 拓也、松沢 厚
東北大院・薬・衛生化学分野

O-7. Roquin-2 による自然免疫応答の新たな抑制機構の解明
◯ 工藤 勇気、平田 祐介、長岡 恵多、野口 拓也、松沢 厚
東北大院・薬・衛生化学分野

O-8. xCT 欠損によりグルタチオン・レドックスバランスに障害のあるマクロファージの細胞培養系における性質
◯ 小林 翔 1、浜島 真司 1、本間 拓二郎 1、佐藤 英世2、藤井 順逸 1
山形大院・医・生化学・分子生物学、2 新潟大院・保健学研究科検査技術科学分野 生化学・分子生物学研究室


11:00~12:00 ポスターセッション

12:00~13:00 昼食・休憩

12:00~12:45 評議会・幹事合同会議(兼昼食)

13:00~13:52 一般口頭発表3座長:松沢 厚(東北大院・薬)

O-9. グルコース飢餓ストレスによる一次繊毛形成は mTORC1-p27Kip1 経路を介する
〇 高橋 健悟 1、永井 友朗 1、水野 健作 1
東北大院・生命

O-10. ヘム欠乏は骨格筋での細胞内 ATP レベル上昇をもたらし、インスリン抵抗性の原因となるグリコーゲン合成異常を惹起する
斉藤 真一 1,中野 博 1,野原 豪和 1,尾崎 司 2,一瀬 白帝 2, 白澤 信行 3,内藤 輝 3,岡野 聡 1,山本 雅之 4, Vincent Kelly5,高橋 究 6,田中 徹 6,中島 元夫 6,○ 中島 修 1
1 山形大・医・メディカル研, 2 山形大・医・分子病態, 3 山形大・医・解剖一,4 東北大院・医・医化学, 5 トリニティカレッジダブリン・生化学免疫学, 6 SBI ファーマ

O-11. 細胞周期制御因子 CAMP の天然変性タンパク質としての制御基盤の解明
◯ 池田 真教 1、三上 嘉子 1、藤田 拡樹 1、古寺 哲幸 2、安藤 敏夫 2、田中 耕三 1
1 東北大・加齢研・分子腫瘍、2 金沢大・理工研・バイオ AFM 先端研

O-12. 腎性貧血の新規治療薬となる化合物の創出
◯ 加藤 剛英 1,2、金子 寛 1、平野 育生 1、長谷川 敦史 1、可野 邦行 3、大澤 宏祐 3、青木 淳賢 3、土井 隆行 3、山本 雅之 2、清水 律子 1
1 東北大院・医・分子血液学 2 東北大院・医・医化学、3 東北大院・薬

13:52~14:31 一般口頭発表4座長:本橋 ほづみ(東北大・加齢研)

O-13. 圧負荷心不全モデルマウスの脳内シグマ 1 受容体の発現低下の 機能的意義
○ 篠田 康晴、田頭 秀章、福永 浩司
東北大院・薬・薬理学分野

O-14. CCR4-NOT 複合体による mRNA 代謝制御を介した心臓のアデニン核酸代謝制御機構の解析
〇 山口 智和 1、鈴木 享 1、佐藤 輝紀 1、夏井 美幸 1、門脇 歩美 1、 佐藤 チトセ 1、小泉 幸央 1、高橋 明格 3、山本 雅 3、今井 由美子 2、 久場 敬司 1
1 秋田大院・医・分子機能学・代謝機能学講座、2 秋田大院・医・情報制御学・実験治療学講座、3 沖縄科学技術大学院大学・細胞シグナル

O-15. Glucocorticoid Receptor Signaling Represses Antioxidant Response by Inhibiting NRF2-dependent Histone Acetylation
◯ Md. Morshedul Alam 1, Keito Okazaki 1, Nao Ota 1, Hiroshi Kitamura 1, Hiroki Shima 2, Kazuhiko Igarashi 2, Hiroki Sekine 1, and Hozumi Motohashi 1
1 Department of Gene Expression Regulation, Institute of Development, Aging and Cancer (IDAC), Tohoku University, Sendai, Japan, 2 Department of Biochemistry, Tohoku University Graduate School of Medicine, Sendai, Japan.


14:31~14:40 休憩


14:40~15:00 プロジェクト紹介

東北メディカル・メガバンクの使い方
◯ 信國 宇洋
東北メディカル・メガバンク機構・試料・情報分譲室

創薬等ライフサイエンス研究支援基盤事業の紹介
◯ 清水 律子
東北大院・医・分子血液学

15:00~15:10 奨励賞・優秀論文賞 表彰式

15:10~15:40 優秀論文賞受賞者講演座長:伊東 健(弘前大・医)

シス配列パターンに依存した転写因子 GATA1 の結合親和性修飾機構
〇 長谷川 敦史
東北大学加齢医学研究所・分子腫瘍学研究分野、東北大院・医・分子血液学分野、医化学分野

癌細胞のデス小胞が促進する CAF リード型の癌浸潤プロセスの解明
〇 伊藤 剛、田中 正光
秋田大院・医・分子生化学講座


15:40~15:55 奨励賞受賞者講演座長:伊東 健(弘前大・医)

Nrf2 によるグルコース代謝恒常性維持機構の解明
◯ 宇留野 晃
東北大院・医・医化学分野


15:55~16:10 休憩


16:10~18:10 シンポジウム 「生体膜脂質研究の最前線」座長:青木 淳賢(東北大院・薬)

細胞内シグナル伝達とオルガネラ膜リン脂質環境との協調
◯ 新井 洋由
東京大学薬学系研究科

生体膜の形状と張力による細胞運動の制御機構
〇 伊藤 俊樹
神戸大学バイオシグナル総合研究センター


18:10~20:00 懇親会

 

フッター